応援コメントが、来た~~!|映画『来る』

来たか来ないかでいえばめちゃめちゃ来ました!
妻夫木くんのエセ育メンも岡田くんの優柔不断も認めたくないけど確実に自分の中の一部。だから怖い。
手遅れになるまえにお祓いしようと思います。
宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)

殴りかかってくるような恐怖の色彩ブラックな笑いの前に、立ちすくんでしまう2時間14分です
宮部みゆき(作家)

刺激的なエンターテイメントでした!
でも…怖い。ちゃんと怖いです。(笑)
色々な面で感じる“違和感”に、終始ワクワクする作品。
「来る」は、パワーワード。松たか子さん、かっこいい…!!
梶裕貴(声優)

鏡を見るたびに、刃物を手にするたびに、この映画のことを思い出すはずです。それくらい、ぞくっとするシーンがあります。
そして!
柴田理恵さんの怪演が印象的でした。柴田さん、かっこよかったなあ。
古市憲寿(社会学者)

やられた。ここまでやるとは思わなかった。どこかが間違いなくぶっ壊れた者たちが、そろいもそろって壊れきるまでガチでぶん殴り合うんだから、そりゃ、面白くないわけがない。ほんと、油断ならない映画だ。
黒史郎(作家)

ホラーだった。ホラーとかじゃない、そういのじゃない、凄いホラーだった。ああ怖かった。
人の醜さ愚かさ弱さに真っ正面からフォーカスを当て、それを丸ごと脳みそ目がけてぶん投げられました。中島ワールドで全身をぐわんぐわん揺さぶられて最高でした。ああ怖かった…!
中田クルミ(女優)

独りよがりな善意の醜さ、秘めた悪意のおぞましさ、狭い社会の気持ち悪さ、戦う人たちのかっこよさ、そして人ならざる〝あれ〟の凶悪さ――全て原作を上回っていると感じました。悔しいですが、ありがとうございます。
澤村伊智(原作者)
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